私と学資保険
先日、母に私に学資保険をかけていたか?という質問をした。
返ってきた答えは「そんなもの全然かけてなかった」とのこと。
確かに、自分の小さい頃ってこどもで保険をかけてる人っていたのかな?と疑問に思ってしまう。
いつ頃からそんなに教育資金が意識され始めたのだろう・・・
いつの時代にも改革時っていうのが訪れる。
私の記憶する中では「バブル」がそのひとつ。
わけのわからない景気にあおられ、華やかすぎた日本。
その真っ只中において、子供たちに対する扱いが変わってきた気がしてならない。
そんな事態が長続きするわけもなく、あっけなくバブルが崩壊。
ギャップに苦しんだ人も多かったと思います。
今は、不景気がすっかり定着しつつある日本(これはこれで困るんですけど)
でも、その方が私たちのためにはいいのかもしれません。
jaさんが昨日もちらっと来て、最近の農業離れを嘆いていました。
土地の管理や後継者問題がいっぱいなんだそうで。
農業に限らず後期高齢者の今、いかに子供たちに国を託していくのか。
今現役で社会を担っている私たちの一番大きな課題かもしれません。