解約以外の選択
前回の日記に保証を解約せずに続ける方法があるってjaさんが言ってたって私書いておりますが・・・
そう、そのことについてjaさんに聞いてみました。
ここは必要な点です。私も過去に何度となく(いったいどういった加入の仕方をしてるのですか~)保障を解約したなんてことあります。
最近の世の中の収入が減った方や期待していたボーナスが減った方なんてやはり沢山いらっしゃるのではないでしょうか?そうなってくると保険をかけ続けるのが大変になってきた・・・。
まず最初に何を削ろうかと考えて最初に思いつくものって・・・、保障などを思い浮かべる方って多いのです。
毎月の負担がきつくて支払っていくことが難しくなった場合には減額や払い済みといった方法があります。
その場合には保障を契約の例えばjaの担当者さんに相談をして、商品が払い済みになる方法と、減額にする方法といずれも比較してもらいましょう。
払い済みとは・・・
毎月や毎年の保険料の払い込みを中止しし、保険の保障期間を変更しないで一時払いの養老保険か、元契約と同じ保険に変えることを言います。
減額とは・・・
保険金額を減額することにより、それ以降の保険料払込金額の負担を軽くする方法です減額した部分は解約したものとして取り扱われます。
保険は基本的には貯蓄ではありませんので、「得」とか「損」という考え方はどうかと思いますが、毎月の保障金額が少しでも高く必要な方は、同じ保険料であればより大きい保険金額の方がいいということになります。jaの学資保険や他の会社の商品も同じように解約というリスクはできるだけ避けたいものです、せっかく毎月払いこんでいくものなので、学資保険にも言えますが、慎重に考えていきたいですね。