7月です。今日は暑いですね!とうとう気温が35度を超えるシーズンに突入しました。今回はja学資のお得情報☆ということで、ご紹介していきたいと思います。
jaの学資保険と言えば、とっても掛け金が安い!これがメリットだというのは、前回にも書いた通りなんです。これは、特約などをたくさんつけてしまうと、一概に「安い」とはいえなくなることもあるんですが、ja共済、つまり農協自体が非営利団体ですから、学資の保険料が安いのはナットクできますよね。jaの学資を検討する人の多くは、きっと掛け金の安さを魅力に感じたことが、きっかけなのではないかと思います。
また、ja共済は、学資保険の募集そのものも通販がメイン。営業職員のコスト面でもしっかり抑えられています。
また、jaには割戻金制度があるのをご存知ですか?ja共済が、毎年の決算で剰余金が生じた時に、原則として加入者に割戻金として還元する制度があります。この制度のおかげで、jaの学資保険は、掛け金がより安くなると言えるのですね。
jaの学資保険は、出資金を払うというシステムがあることも以前にご紹介しています。これは考えようによってはja共済の学資保険のデメリット?かもしれませんが、ja共済、農協がつぶれてしまったという場合、民間生保損保会社のような「保険契約者保護機構」制度はありませんが、ちゃんと保護されることになっており、農協(ja共済)組合員に不利益が生じない措置を法的に取るとされています。