ja学資よりも郵便局の学資?
こんにちは。学資保険について、今日もいろいろお話しますね。
jaの学資保険はとても優れていることは、みなさんにわかっていただけたとは思うのですが、これだけjaをオススメしてるのに!(笑)、世間でよく耳にはいってくるのは、ソニー生命の学資。あと郵便局の学資もそうですね。
この2社はやっぱり突出して有名です。jaの名前があまり出てこないのは、ちょっと不本意ですけどね!
郵便局の学資保険は、ヒトコトで特徴を言うなら、保険機能が充実した商品です。保険料の支払いが免除の機能がついているだけでなく、さらに「育英年金」があるので、18歳になるまで毎年○○万円受け取れる、というメリットも。ですから、育ち盛りの子供がいる家庭で、父親が死亡したという場合には、保険料の支払いが免除されるだけでなく、「育英年金」としてお金も受け取ることができる、ということになります。
保険機能が充実している反面、貯蓄機能は低くなり満期金の金額は少ないです。たいていのケースなら、満期に受け取る金額は元本割れしてしまいますね。かつては学資と言えば郵便局、というくらい簡易保険がメジャーな商品だったのですが、最近の低金利の影響もあり、現在ではほぼ元本割れしてしまうという商品になってしまいました。
普通で考えれば、父親の8、9割は、子供が18歳になるまで元気です。
つまり結果的には、支払った金額以上のお金を受け取ることはできない、ということになります。それなら、jaの学資のほうがメリットがあると、私個人的には思いますね (´・ω・`)