Q.契約者を母親にするメリットは?
A.子供保険・学資保険の契約者を母親にすると、一般に「同じ年齢の男性が加入するより、女性のほうが保険料が安い」という傾向があり、保険料を抑えることができるかもしれません。
同じ額の満期保険金・入学祝い金などを受け取るのならば、保険料が安いほうが、返戻率・貯蓄性としては高くなります。
ただ、母親を契約者にした場合には注意点もあり、特に「父親が一家の大黒柱であって、亡くなってしまった場合に、収入は途絶えるにも関わらず、保険料の負担は続く」という可能性はあります。
この場合には、父親の死亡保障をしっかりと充実させておき、子供保険・学資保険の保険料負担が続いても、資金繰りがショートしないかどうかのチェックが必要です。
子供保険・学資保険だけではなく、保険全体に言えることですが「こうすれば保険料が安くなる!」という断片的な情報に飛びついて、やみくもに契約をしても、必要な保障が得られなければ意味がありません。
ファイナンシャルプランナーに相談する機会を持つほうが、よほど安全だと、私は思います。
学資保険選びは「学資保険だけ」に注目するのではなく、「個々の家庭ごとに、必要な保障を知り、それに合う商品を選ぶ」という姿勢が必要です。
「できるだけ多くの保障を得たい」「子どもが安心して学校に通えるようにしてやりたい」という思いはわかるのですが、必要以上の保障を得るために、多額の保険料を支払って、家計が圧迫されるというのは、本末転倒です。
学資保険の無料相談を行っているファイナンシャルプランナーには、学資保険のことだけではなく、他に加入している保険のことも話して、学資保険がどのくらい必要か、相談すると良いでしょう。
特に「幼稚園から大学まで、国公立に通った場合でも、およそ800万円の学費が必要になります」という言葉に「ならば、800万円の保障を学資保険で得なければ!!」と考えてしまう人は、少し冷静になってください。お子さんが15才、18才になったときには、その後必要な学費は変わってきます。
ファイナンシャルプランナーに相談しながら、学資保険で必要な保障額を確認していくようにしましょう。
こんにちは。一花です。このごろは暖かくなったり、また急に寒くなったりを繰り返していますね。気温の変化が激しいですから、体調を崩さないように気をつけないといけませんね。
先日、友人から素敵なニュースを聞きました。妊娠がわかって、今3ヶ月目だということでした。出産予定は10月末。初めての子どもなので、とても期待しているようです。もう名前も考え始めたとか! 私は『そろそろ学資保険とかも考えといたほうがいいよ~』って、偉そうにアドバイスしています。笑
こどもにかかる教育費は、やっぱり安くありません。いくら子ども手当てが出るからといっても、(ちょうど昨日、国会での法案、通過しましたね!)、そればかりをアテにするわけにはいきませんし、やっぱり子どもが生まれると解ったときから、できるだけ早めに考えておくべきことだと思います。
自分は農協のja学資保険に入ったけど、もちろん後悔はしてません。
貯蓄率の高い学資保険は、他の民間の保険会社でも発売されているけど、やっぱり他にも保障がないと不安だった私には、手厚い保障や特約がつけられるjaの学資保険がぴったりだと思うんですよね。
学資保険を比較したりするのは、確かに大変だし手間がかかるけど、じっくりと自分自身が勉強して知識を積まないと、自分の家庭に本当にぴったりな商品がどれか、見極めるのは難しいと思います。
彼女も、しっかり他の学資保険と比較することが出来るようになれば、jaの商品の良さにも気付いてくれるはず☆そう思いますね(^^)
こんにちは。先日、私の実家の傍で、jaのお祭りが開かれていたので、こどもをつれて遊びに言ってきたんですよー。実家は田舎町なんですが、こういった地域の人たちと盛り上げるようなイベントが良く開催されているんです。すごく天気が良くって、こどもはすごく喜んでましたね(*´ω`*)そんなに人出は多くなかったけど、それでも結構盛り上がっていましたよ!
地元で取れた野菜や果物の即売なんかもやっていて、スーパーで購入するよりずっとお得!さすがjaです。私もいくつか買っちゃいました。ほかにも、美味しそうな手作り料理やお菓子がならぶ、展示コーナーとか、フラワーアレンジメントの展示もあったり。jaのお祭りってこんなだったっけ?って思いつつ、結構楽しんできた私です。
でも、お祭り会場には、ちゃんとja共済の保険のコーナーがあるんですよ。私が気になる学資保険のコーナーもちゃんと併設されていました。ってゆうか、以外にも学資コーナーが賑わっていて、私もビックリ!jaの学資は、CMをバシバシやっているわけじゃないから、そんなにメジャーじゃないですし、こういった地元の方が集まるようなイベントで集客するのも、ひとつの手なんだろうなぁって感心しちゃいましたよ。
非営利組織であるjaの学資は、やっぱり掛金が安くて、保障もしっかりしていますし、おこさんがおられる方には、jaのような質のよい学資保険を知ってもらいたいなぁ、って思いましたね(*ゝ∀・*)
最近はずっと不況といわれ続ける中、学資保険はその需要が大きくなってきているから不思議です。たとえ不況で収入が減っても、子供にかけるお金は減らさない!という親が多いということでしょうね。
こういった不景気の時に人気が高いのは、返戻金が多い貯蓄型商品であったり、保障と貯蓄の両面で、メリットを見出そうとしているようです。
そういった中、jaの学資保険、やはり最大のメリットとは、まず掛け金が安いことでしょう。みなさんご存知の通り、ja自体が非営利団体なので、なぜ安いか、というところは理解しやすいですよね。jaの学資を検討されようとする人たちは、きっと多くがこのjaの保険料の安さを魅力に感じたのではないでしょうか。民間保険会社とja共済のテレビCMの量をみても、それは明らかです。販売促進のためのCMコストなど、広告費等がかなり抑えられていますし、これも学資保険の掛け金の安さにつながっていると思います。
またja共済の学資は、入学お祝い金の受け取り回数が多い学資保険だという認識もされているよう。通常であれば、入学お祝い金は高校入学時の15歳、大学入学時の18歳の2回だけ受け取れるものが多いのですが、jaの学資は幼稚園入園時の3歳、小学校入学時の5歳のときにも入学お祝い金がもらえるプラン。不景気なのに、お子さんがいると何かとお金は必要になってきます。少ない掛け金で、何度も祝い金がもらえるというのは、最近の家庭の経済事情からすると、とても魅力的な学資保険なのではないでしょうか。
久しぶりにjaさん(jaの担当の職員さんです。笑)が家にやってきました!
半年ぶりぐらいでしょうか。あいかわらず元気でした!!
まるでCMの”いのっち”のよう!・・・あ、あれはjaじゃなくて、かんぽでしたっけ。笑
なんだろう?学資のお話かなーと思っていたら違ってました。
持ってきたのは、医療保険のパンフレット。
ja共済でも、医療保障に力を入れているんですよ!と丁寧に説明してくださいましたよ。
やっぱりjaといえば、掛け金が安い!!でも保証はばっちりっていうのが売りですよね。
私も母親にすすめたら、熟年層ターゲットの商品、「がんばるけあ」だったかな?にちゃんと加入していました。
あの保険は日帰り入院からちゃんと保障されていて、死亡保障だけでなく、健康祝金なんかもついているんですよ。告知書だけで加入できて医師の診査が要らないのもありがたいですよね。
家族みんなでjaにお世話になる、という格好ですね。
それも安心だし、いいんじゃないかなーと思っています(^^)
そうそう、以前に、jaの学資などは、原則として出資金を払って、まずは組合員や、准組合員にならなくちゃ加入できない、って言っていたんですが、jaさんに確認したら、組合員でなくても加入できる「員外利用」っていう方法もあるそうですよ。
これ、知らない人もいらっしゃるんじゃないですかね?!
学資保険に入りたかったけど、組合員で思いとどまった方もいるのでは?
ぜひ、最寄りのjaに、学資のことを問い合わせてみるのがいいんじゃないかと思います!
お勧めサイト⇒ がん保険も相談しよう!
ja共済の学資保険は、とても人気があるようです。
人気ランキングのサイトでは、常に上位にランクインされています。
jaの学資保険、子ども保険の利率はとても良いですし、また、途中解約したときの返戻率も高いので
注目されています。
jaの学資保険は、確定申告、または年末調整で所得税の控除ができますし、税金の面でもとても有利。資産形成、資産運用を目的にする人にとっては、とてもメリットがあるオススメの保険です。
jaの学資保険には、保険料の掛け金をより安くして、満期保険金を受け取る裏技があるんですよ!!
その裏技は・・・?!保険料の一括払いを利用すること!ご存知の方もいらっしゃったらごめんなさい。笑
でも、この方法はとってもお得なんですよ!学資保険の保険料を一括払いすれば、月々に支払う場合と比べて割引きされます。
jaの学資保険は、まず、保険料が安いことが魅力です。
ja共済は非営利団体なので、もし利益がでたとしても、学資保険の加入者に還元してくれるという仕組みがあります。また、テレビCMや営業職員がいないので、無駄な経費もかかっていないから、保険料が安くなるんですが、さらに、一括払いをすることで、よりお得感はUPするはずですよ。
jaの学資保険に加入しようと検討されている方は、是非インターネットなどで、口コミサイトetc.をチェックなさってみてください。実際に加入されている方の、生の意見はきっと良い参考になると思いますよ。
前回jaの学資保険についてまとめましたが、今回はそのjaの学資保険につけられるオプションについて詳しくみていきましょう。
ja学資保険にはオプションがあり、オプションは自分の計画に応じて必要なら加入することが可能です。医療保障を充実する特約なら、全入院特約と通院特約。災害に対する保障を充実する特約として、災害給付特約。共済金のご請求をあらかじめ指定した方が代理請求できる特約として、指定代理請求特約があります。ja学資保険のオプションをそれぞれ詳しくみていきましょう。
<ja学資オプション;全入院特約>
・病気または災害により入院した場合、1日目から入院共済金が受取り可能になれます。
・1回の入院につき最長で200日まで保障。
・入院日数は支払通算限度がありません(特定の疾患を除く)
・がん入院全保障特則付なら、がん入院のとき入院日数無制限です。また加えて入院共済金は倍額で受け取りになれます。
・病気または災害により所定の手術を受けた場合、手術共済金が受取りになれます。
<ja学資オプション;通院特約>
・病気で5日以上継続入院または災害で5日以上入院前100日以内、退院後200日以内の通院の場合、1回の入院について50日を限度に支払われます。
<ja学資オプション;災害給付特約>
・交通事故などの災害、またはコレラなどの所定の特定感染症による死亡・第1級後遺障害状態・重度要介護状態を保障します。さらに災害による所定の状態になったときも保障します。
<ja学資オプション;指定代理請求特約>
・被共済者の方が共済金を請求できない身体状況にある場合など、被共済者の方に代わって所定の代理人(戸籍上の配偶者・直系血族・兄弟姉妹・同居または同一生計の3親等内の親族)の方が共済金の請求を行うことのできる特約です。
jaの学資保険について、いろいろ書いてきました。
子どもの教育資金を「計画的」に準備するためにも、学資保険は賢い選択だと思います。
昨今は、アメリカのサブプライム問題を発端に、1920年代の大恐慌時代に匹敵する経済危機だと言われています。
雇用問題、少子高齢化問題、年金問題・・・問題は尽きません。
今の子供たちが成人するまでのこれから先10年~15年というのは、苦難の時代かもしれません。
こういった厳しい時代を生き抜くためにも、保険や貯蓄を計画的に行っていく必要があるのです。
ライフプランは人生設計とも言われますが、収入と保険、将来の支出に備えるなど人生を長い目で見て計画をたてることと考えられます。
目先のイベントや、収入減によって子供の将来に影響を与えることが無いようきちんと計画を立て、生活を維持していく必要があります。
しかし、突然のリストラ、会社の倒産などリスクはあります。
そういった重大事が起きることも想定して、保険や貯蓄を考えていきましょう。
FP(ファイナンシャルプランナー)や保険の外交員など、専門知識を持つ人に相談してみるのもいいと思います。
jaの学資保険を利用したいと思っていますが、ベストな選択と確信できるまでには至っていないのがげんじょうかなぁ。
私はjaの学資保険を子供の教育資金作りの軸に据えていく予定ですが、子供の医療保険など現在の主人の保険とのダブリが無いかなどチェックするべきところがあるため、まだjaの学資保険契約には至っていません。
これからの必要資金とjaの学資保険にさける毎月の額など検討しなきゃいけないところがまだまだあって進めていないのが現状です・・・。
前回の日記に保証を解約せずに続ける方法があるってjaさんが言ってたって私書いておりますが・・・
そう、そのことについてjaさんに聞いてみました。
ここは必要な点です。私も過去に何度となく(いったいどういった加入の仕方をしてるのですか~)保障を解約したなんてことあります。
最近の世の中の収入が減った方や期待していたボーナスが減った方なんてやはり沢山いらっしゃるのではないでしょうか?そうなってくると保険をかけ続けるのが大変になってきた・・・。
まず最初に何を削ろうかと考えて最初に思いつくものって・・・、保障などを思い浮かべる方って多いのです。
毎月の負担がきつくて支払っていくことが難しくなった場合には減額や払い済みといった方法があります。
その場合には保障を契約の例えばjaの担当者さんに相談をして、商品が払い済みになる方法と、減額にする方法といずれも比較してもらいましょう。
払い済みとは・・・
毎月や毎年の保険料の払い込みを中止しし、保険の保障期間を変更しないで一時払いの養老保険か、元契約と同じ保険に変えることを言います。
減額とは・・・
保険金額を減額することにより、それ以降の保険料払込金額の負担を軽くする方法です減額した部分は解約したものとして取り扱われます。
保険は基本的には貯蓄ではありませんので、「得」とか「損」という考え方はどうかと思いますが、毎月の保障金額が少しでも高く必要な方は、同じ保険料であればより大きい保険金額の方がいいということになります。jaの学資保険や他の会社の商品も同じように解約というリスクはできるだけ避けたいものです、せっかく毎月払いこんでいくものなので、学資保険にも言えますが、慎重に考えていきたいですね。