こんにちは。本年もどうぞ宜しくお願いします!
1月最初のお話は、jaの学資プランではなく、jaの教育ローンのお話しをしようかと思います。
教育ローンといえば、学資資金を備えるためのjaの人気プラン。こどもの学資として必要になる入学金や授業料、さらには下宿代などにも用いることができ、500万円まで借り入れることができますよ。
このjaの教育ローンを組めるのは、学資プラン同様、ある一定の条件があり、
●jaの組合員であること。
●借入時の年齢が満20歳以上の人で、完済時の年齢が満71歳未満の人
●勤続年数が1年以上の人(年金受給者の人は関係ない)
●前年税込年収が200万円以上の人
●jaの地区内に住んでいる年数が、原則1年以上の人
●教育施設に就学予定、または就学中の子弟がいる人
●jaが指定する保証機関の保証を受けられる人
などが上げられます。
融資金利(利率)については、変動金利型か、固定金利型のどちらかを選ぶことが出来ることになっていますよ。実は、学資保険もjaの人気プランではありますが、この教育ローンも、案外学資として利用している人が多いそうですよ。融資額が500万円以内であればOK、というのも魅力的です。やはり、地元密着型のjaだからこそ可能な、地域住民には非常に優しいプランなのかもしれませんね。
これから、jaの学資保険への加入をしようと考えている人は、1度ぜひ、jaの教育ローンについてもチェックしてみてくださいね!
こんにちは。先日、ja学資に加入を迷っている友人と話すことがあったのですが、彼女はjaの学資に限らず、学資保険そのものが必要ないのでは?という考えかたを持っていたので、どうすれば、ja学資の良さが解ってもらえるのかな~って、ずっと考えていたんです。
確かに、ja学資は高い貯蓄性をウリにしていますが、他者の学資プランでも同様のアピールはしています。貯蓄率の数値だけで言うと、決してjaがトップではないので、あまりインパクトは強くないかもしれません。
かといって、貯蓄性だけを優先するのなら、『ほかの投資商品などでもカバーできると思うんだけど』という彼女の意見も理解できますが、やはり学資保険にしかない魅力というのは、親が死んだ時の補償だと思うんですよね。当然ですが、途中で死んでも、満期前に親が死んでもちゃんと補償されますし、親に何かがあったとしても、しっかりと子供の学資を確保したいという、はっきりした目的があるので、jaの学資プランの内容は、とても満足できるものだと思っています。
それに学資保険はjaで申しこんで、生命保険は他社で、また健康保険は別の会社で・・・と分けておいたほうが、保険会社の倒産や、商品の改定後のリスクを回避することも出来ます。『学資だけじゃなく、保険は全部同じところで申し込んだほうが、色々と楽だから』という気持ちも解らなくはないですが、私は良くないと思うんですよね。
掛け金も安いjaを上手に利用するべきだと考えています。
こんにちは。ja学資の情報について、今日も色々お話しようと思います。
今回は表題の件、JA共済の割戻金制度についてお話しします。
これは、毎年の決算でja側に余剰金が発生したときには、ja加入者に利益を還元しましょう!という制度です。jaの最大のメリットといってもいいかもしれませんね。この割戻金制度があるから、jaの学資保険は掛け金が安くなるってことです(*ゝ∀・*)-☆
もちろん、ja学資に加入するときには、農協の組合員、または準組合員になる必要がありますが、農業に従事していなくても、出資金さえ支払えば、ちゃんと農協の準組合員になることができるのは、みなさんご存知だと思います。そうすれば割戻金制度の恩恵を受けられるわけですからとっても魅力的な制度ですよね!!
ただ、ひとつ注意しなければいけないこともあります。民間の保険会社の学資であれば、万が一その保険会社が破たんしたときには、「保険契約者保護機構」という制度があって、そこで保障してくれるということになっていますが、jaの学資の場合、この保険契約者保護機構の制度では保障してもらえないのです。(農協の組合員に不利益が生じないように、措置をとることは、法的には可能らしいですが・・・。)
しかし、jaはCMをしているわけでもありませんし、無駄な広告費などがかかっていない分、学資保険の掛け金が安くなっています。これは他社と比べても大きなメリットです。やはり、ja学資の保険料の安さは最大の魅力といえますね!
こんにちは。学資保険について、今日もいろいろお話しますね。
jaの学資保険はとても優れていることは、みなさんにわかっていただけたとは思うのですが、これだけjaをオススメしてるのに!(笑)、世間でよく耳にはいってくるのは、ソニー生命の学資。あと郵便局の学資もそうですね。
この2社はやっぱり突出して有名です。jaの名前があまり出てこないのは、ちょっと不本意ですけどね!
郵便局の学資保険は、ヒトコトで特徴を言うなら、保険機能が充実した商品です。保険料の支払いが免除の機能がついているだけでなく、さらに「育英年金」があるので、18歳になるまで毎年○○万円受け取れる、というメリットも。ですから、育ち盛りの子供がいる家庭で、父親が死亡したという場合には、保険料の支払いが免除されるだけでなく、「育英年金」としてお金も受け取ることができる、ということになります。
保険機能が充実している反面、貯蓄機能は低くなり満期金の金額は少ないです。たいていのケースなら、満期に受け取る金額は元本割れしてしまいますね。かつては学資と言えば郵便局、というくらい簡易保険がメジャーな商品だったのですが、最近の低金利の影響もあり、現在ではほぼ元本割れしてしまうという商品になってしまいました。
普通で考えれば、父親の8、9割は、子供が18歳になるまで元気です。
つまり結果的には、支払った金額以上のお金を受け取ることはできない、ということになります。それなら、jaの学資のほうがメリットがあると、私個人的には思いますね (´・ω・`)
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jaの保険,
ja共済 by 一花 on 7 月 15th, 2009
7月です。今日は暑いですね!とうとう気温が35度を超えるシーズンに突入しました。今回はja学資のお得情報☆ということで、ご紹介していきたいと思います。
jaの学資保険と言えば、とっても掛け金が安い!これがメリットだというのは、前回にも書いた通りなんです。これは、特約などをたくさんつけてしまうと、一概に「安い」とはいえなくなることもあるんですが、ja共済、つまり農協自体が非営利団体ですから、学資の保険料が安いのはナットクできますよね。jaの学資を検討する人の多くは、きっと掛け金の安さを魅力に感じたことが、きっかけなのではないかと思います。
また、ja共済は、学資保険の募集そのものも通販がメイン。営業職員のコスト面でもしっかり抑えられています。
また、jaには割戻金制度があるのをご存知ですか?ja共済が、毎年の決算で剰余金が生じた時に、原則として加入者に割戻金として還元する制度があります。この制度のおかげで、jaの学資保険は、掛け金がより安くなると言えるのですね。
jaの学資保険は、出資金を払うというシステムがあることも以前にご紹介しています。これは考えようによってはja共済の学資保険のデメリット?かもしれませんが、ja共済、農協がつぶれてしまったという場合、民間生保損保会社のような「保険契約者保護機構」制度はありませんが、ちゃんと保護されることになっており、農協(ja共済)組合員に不利益が生じない措置を法的に取るとされています。
jaの学資保険が良いという理由はたくさんあることがわかってきましたが、
今日は学資のお話ではなく、 ja、つまりja(農協)共済について、
少し詳しくお話したいと思います。
ja(農協)は、全国農業協同組合連合会の略称。ちょっと長いですね。
これはご存知の通り、農業経営をしている人たちの団体で、
元々はそこで貯金などをしていたのが、共済事業などだけ独立していきました。
それが現在のスタイルなのです。
民間の金融機関、損保会社・生保会社などの経営破たんや、保険金未払いの
問題などが以前からよく取りざたされたりしていますが、
jaではそういった話を聞いたことはありません。経営状態も安定しています。
学資保険が安心だというのも納得できると思います。
もしもあなたのおうちのそばにシjaのお店があるのでしたら、
お気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
ja共済に関して、担当の方が説明してくれますよ。
もちろん、その時には、金融商品のリスクなどもしっかり説明してくれます。
学資を検討しているのでしたら、その時に加入するお子さんの健康状態など
チェックしておいたほうがいいかもしれませんね。
病気など疾患の内容によっては加入できなかったり、
または条件付きで加入することになるかもしれませんので、
学資保険加入前に、十分に相談すると良いと思います。
また、これは万が一ですが、
学資以外でも、金融商品のことで ja共済とトラブルが発生した!なんて時は、
(社)日本共済協会という第三者機関に相談することが可能。
これなら学資保険も安心してjaにお願いできそうな気がします。
ja共済の学資保険は、とても人気があるようです。
人気ランキングのサイトでは、常に上位にランクインされています。
jaの学資保険、子ども保険の利率はとても良いですし、また、途中解約したときの返戻率も高いので
注目されています。
jaの学資保険は、確定申告、または年末調整で所得税の控除ができますし、税金の面でもとても有利。資産形成、資産運用を目的にする人にとっては、とてもメリットがあるオススメの保険です。
jaの学資保険には、保険料の掛け金をより安くして、満期保険金を受け取る裏技があるんですよ!!
その裏技は・・・?!保険料の一括払いを利用すること!ご存知の方もいらっしゃったらごめんなさい。笑
でも、この方法はとってもお得なんですよ!学資保険の保険料を一括払いすれば、月々に支払う場合と比べて割引きされます。
jaの学資保険は、まず、保険料が安いことが魅力です。
ja共済は非営利団体なので、もし利益がでたとしても、学資保険の加入者に還元してくれるという仕組みがあります。また、テレビCMや営業職員がいないので、無駄な経費もかかっていないから、保険料が安くなるんですが、さらに、一括払いをすることで、よりお得感はUPするはずですよ。
jaの学資保険に加入しようと検討されている方は、是非インターネットなどで、口コミサイトetc.をチェックなさってみてください。実際に加入されている方の、生の意見はきっと良い参考になると思いますよ。
jaの学資保険「こども保険」の特徴を分析してみましょう。jaの学資保険には大きな特徴があります。
(1.) jaの学資保険なら、子どもが幼稚園、小学校、中学校、高校、大学に入園、入学、進学するタイミングに合わせて祝金(入学祝金、学資金)を受け取ることが可能。
(2.) jaの学資保険なら、掛捨てタイプではないので、満期時に満期共済金を受け取れます。
(3.) jaの学資保険なら、教育年金付きの場合、契約者が死亡または第一級後遺障害状態になったときは、養育年金を毎年受け取ることが可能です。加えて、以降の掛金の払い込みは必要なく、祝金と満期共済金は通常通り受け取ることが可能です。また、共済金割増支払特則付きであれば、被保険者である子どもが死亡または第一級後遺障害状態になったときは、年齢に応じて共済金が割増して支払われます。
ja共済の学資保険を選ぶにあたっては、ja共済のメリットとデメリットのどちらも知ることは大切です。ja共済の特徴は、とくに民間の生命保険会社と比較して次の
3つがあります。
(1.) 掛金が安い → これはja共済が非営利団体であること、商品募集が通販主体で、営業職員を特別に設けていないために経費が抑えられているためです。また割戻金制度があり、実質的にはより掛金が安くなります。
(2.) 出資金を払う → ja共済へ加入する場合は、出資金を払ってjaの組合員もしくは准組合員になる必要があります。(※ サラリーマンであっても、出資金を払えば、准組合員になれます)
(3.) 「保護機構」がない → ja共済が破綻した場合、民間生保・損保のような「保険契約者保護機構」制度がありません。ja組合員に不利益が生じない措置を法的に取るとされています。
前回jaの学資保険についてまとめましたが、今回はそのjaの学資保険につけられるオプションについて詳しくみていきましょう。
ja学資保険にはオプションがあり、オプションは自分の計画に応じて必要なら加入することが可能です。医療保障を充実する特約なら、全入院特約と通院特約。災害に対する保障を充実する特約として、災害給付特約。共済金のご請求をあらかじめ指定した方が代理請求できる特約として、指定代理請求特約があります。ja学資保険のオプションをそれぞれ詳しくみていきましょう。
<ja学資オプション;全入院特約>
・病気または災害により入院した場合、1日目から入院共済金が受取り可能になれます。
・1回の入院につき最長で200日まで保障。
・入院日数は支払通算限度がありません(特定の疾患を除く)
・がん入院全保障特則付なら、がん入院のとき入院日数無制限です。また加えて入院共済金は倍額で受け取りになれます。
・病気または災害により所定の手術を受けた場合、手術共済金が受取りになれます。
<ja学資オプション;通院特約>
・病気で5日以上継続入院または災害で5日以上入院前100日以内、退院後200日以内の通院の場合、1回の入院について50日を限度に支払われます。
<ja学資オプション;災害給付特約>
・交通事故などの災害、またはコレラなどの所定の特定感染症による死亡・第1級後遺障害状態・重度要介護状態を保障します。さらに災害による所定の状態になったときも保障します。
<ja学資オプション;指定代理請求特約>
・被共済者の方が共済金を請求できない身体状況にある場合など、被共済者の方に代わって所定の代理人(戸籍上の配偶者・直系血族・兄弟姉妹・同居または同一生計の3親等内の親族)の方が共済金の請求を行うことのできる特約です。
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jaの保険,
ja共済 by 一花 on 12 月 17th, 2008
以前にも一度ご紹介しましたが、今回は具体的なjaの学資保険の特徴をみていきましょう。
保険会社のインターネットホームページ上ではよく「モデルパターン」なるものが出ていますよね。
『えがお(共済金割増支払特則付)・入学祝金タイプ(22歳満期、0歳加入の場合)』
ボリュームゾーンと思われる上記のパターンに沿って内容を一部ご紹介していこうと思います。
ja学資保険は、「主契約」といわれる基本部分と「特約」というオプション部分からなります。
子どもの入学適齢期である3歳、5歳、11歳、14歳、17歳時に一時金として入学祝金が支払われます。
そして22歳の満期時には、満期共済金が支払われる仕組みになっています。
一時金として支払われる入学祝金は、3歳(5%)、5歳(10%)、11歳(10%)、14歳(20%)、17歳(25%)という割合で支払われます。
ja学資保険は、高校入学前に20%、大学入学前に25%という高い割合で支払われるのはありがたいですね。
ja学資保険は、養育年金付の場合、契約者に万一のことがあった場合や重度要介護状態・第1級後遺障害状態になってしまった場合には毎年養育年金を受け取ることが出来ます。
ja学資保険には5つのオプションがあります。(こちらもうれしいシステムですね)
オプションは自分の計画に応じて必要なら加入することができ、「全入院特約」「通院特約」などがありますので医療面では安心。
子供の入院・通院・手術・けがにもきちんと対応しています。
また最近多発している自然災害などへの保障を充実させる特約も有ります。
jaの学資保険は、子供保険や学資保険といえど、納得のいく医療保障がちゃんとされてるんですね。