こんにちは。学資保険について、今日もいろいろお話しますね。
jaの学資保険はとても優れていることは、みなさんにわかっていただけたとは思うのですが、これだけjaをオススメしてるのに!(笑)、世間でよく耳にはいってくるのは、ソニー生命の学資。あと郵便局の学資もそうですね。
この2社はやっぱり突出して有名です。jaの名前があまり出てこないのは、ちょっと不本意ですけどね!
郵便局の学資保険は、ヒトコトで特徴を言うなら、保険機能が充実した商品です。保険料の支払いが免除の機能がついているだけでなく、さらに「育英年金」があるので、18歳になるまで毎年○○万円受け取れる、というメリットも。ですから、育ち盛りの子供がいる家庭で、父親が死亡したという場合には、保険料の支払いが免除されるだけでなく、「育英年金」としてお金も受け取ることができる、ということになります。
保険機能が充実している反面、貯蓄機能は低くなり満期金の金額は少ないです。たいていのケースなら、満期に受け取る金額は元本割れしてしまいますね。かつては学資と言えば郵便局、というくらい簡易保険がメジャーな商品だったのですが、最近の低金利の影響もあり、現在ではほぼ元本割れしてしまうという商品になってしまいました。
普通で考えれば、父親の8、9割は、子供が18歳になるまで元気です。
つまり結果的には、支払った金額以上のお金を受け取ることはできない、ということになります。それなら、jaの学資のほうがメリットがあると、私個人的には思いますね (´・ω・`)
7月です。今日は暑いですね!とうとう気温が35度を超えるシーズンに突入しました。今回はja学資のお得情報☆ということで、ご紹介していきたいと思います。
jaの学資保険と言えば、とっても掛け金が安い!これがメリットだというのは、前回にも書いた通りなんです。これは、特約などをたくさんつけてしまうと、一概に「安い」とはいえなくなることもあるんですが、ja共済、つまり農協自体が非営利団体ですから、学資の保険料が安いのはナットクできますよね。jaの学資を検討する人の多くは、きっと掛け金の安さを魅力に感じたことが、きっかけなのではないかと思います。
また、ja共済は、学資保険の募集そのものも通販がメイン。営業職員のコスト面でもしっかり抑えられています。
また、jaには割戻金制度があるのをご存知ですか?ja共済が、毎年の決算で剰余金が生じた時に、原則として加入者に割戻金として還元する制度があります。この制度のおかげで、jaの学資保険は、掛け金がより安くなると言えるのですね。
jaの学資保険は、出資金を払うというシステムがあることも以前にご紹介しています。これは考えようによってはja共済の学資保険のデメリット?かもしれませんが、ja共済、農協がつぶれてしまったという場合、民間生保損保会社のような「保険契約者保護機構」制度はありませんが、ちゃんと保護されることになっており、農協(ja共済)組合員に不利益が生じない措置を法的に取るとされています。
最近はずっと不況といわれ続ける中、学資保険はその需要が大きくなってきているから不思議です。たとえ不況で収入が減っても、子供にかけるお金は減らさない!という親が多いということでしょうね。
こういった不景気の時に人気が高いのは、返戻金が多い貯蓄型商品であったり、保障と貯蓄の両面で、メリットを見出そうとしているようです。
そういった中、jaの学資保険、やはり最大のメリットとは、まず掛け金が安いことでしょう。みなさんご存知の通り、ja自体が非営利団体なので、なぜ安いか、というところは理解しやすいですよね。jaの学資を検討されようとする人たちは、きっと多くがこのjaの保険料の安さを魅力に感じたのではないでしょうか。民間保険会社とja共済のテレビCMの量をみても、それは明らかです。販売促進のためのCMコストなど、広告費等がかなり抑えられていますし、これも学資保険の掛け金の安さにつながっていると思います。
またja共済の学資は、入学お祝い金の受け取り回数が多い学資保険だという認識もされているよう。通常であれば、入学お祝い金は高校入学時の15歳、大学入学時の18歳の2回だけ受け取れるものが多いのですが、jaの学資は幼稚園入園時の3歳、小学校入学時の5歳のときにも入学お祝い金がもらえるプラン。不景気なのに、お子さんがいると何かとお金は必要になってきます。少ない掛け金で、何度も祝い金がもらえるというのは、最近の家庭の経済事情からすると、とても魅力的な学資保険なのではないでしょうか。
久しぶりにjaさん(jaの担当の職員さんです。笑)が家にやってきました!
半年ぶりぐらいでしょうか。あいかわらず元気でした!!
まるでCMの”いのっち”のよう!・・・あ、あれはjaじゃなくて、かんぽでしたっけ。笑
なんだろう?学資のお話かなーと思っていたら違ってました。
持ってきたのは、医療保険のパンフレット。
ja共済でも、医療保障に力を入れているんですよ!と丁寧に説明してくださいましたよ。
やっぱりjaといえば、掛け金が安い!!でも保証はばっちりっていうのが売りですよね。
私も母親にすすめたら、熟年層ターゲットの商品、「がんばるけあ」だったかな?にちゃんと加入していました。
あの保険は日帰り入院からちゃんと保障されていて、死亡保障だけでなく、健康祝金なんかもついているんですよ。告知書だけで加入できて医師の診査が要らないのもありがたいですよね。
家族みんなでjaにお世話になる、という格好ですね。
それも安心だし、いいんじゃないかなーと思っています(^^)
そうそう、以前に、jaの学資などは、原則として出資金を払って、まずは組合員や、准組合員にならなくちゃ加入できない、って言っていたんですが、jaさんに確認したら、組合員でなくても加入できる「員外利用」っていう方法もあるそうですよ。
これ、知らない人もいらっしゃるんじゃないですかね?!
学資保険に入りたかったけど、組合員で思いとどまった方もいるのでは?
ぜひ、最寄りのjaに、学資のことを問い合わせてみるのがいいんじゃないかと思います!
お勧めサイト⇒ がん保険も相談しよう!
jaの学資保険が良いという理由はたくさんあることがわかってきましたが、
今日は学資のお話ではなく、 ja、つまりja(農協)共済について、
少し詳しくお話したいと思います。
ja(農協)は、全国農業協同組合連合会の略称。ちょっと長いですね。
これはご存知の通り、農業経営をしている人たちの団体で、
元々はそこで貯金などをしていたのが、共済事業などだけ独立していきました。
それが現在のスタイルなのです。
民間の金融機関、損保会社・生保会社などの経営破たんや、保険金未払いの
問題などが以前からよく取りざたされたりしていますが、
jaではそういった話を聞いたことはありません。経営状態も安定しています。
学資保険が安心だというのも納得できると思います。
もしもあなたのおうちのそばにシjaのお店があるのでしたら、
お気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
ja共済に関して、担当の方が説明してくれますよ。
もちろん、その時には、金融商品のリスクなどもしっかり説明してくれます。
学資を検討しているのでしたら、その時に加入するお子さんの健康状態など
チェックしておいたほうがいいかもしれませんね。
病気など疾患の内容によっては加入できなかったり、
または条件付きで加入することになるかもしれませんので、
学資保険加入前に、十分に相談すると良いと思います。
また、これは万が一ですが、
学資以外でも、金融商品のことで ja共済とトラブルが発生した!なんて時は、
(社)日本共済協会という第三者機関に相談することが可能。
これなら学資保険も安心してjaにお願いできそうな気がします。
ja共済の学資保険は、とても人気があるようです。
人気ランキングのサイトでは、常に上位にランクインされています。
jaの学資保険、子ども保険の利率はとても良いですし、また、途中解約したときの返戻率も高いので
注目されています。
jaの学資保険は、確定申告、または年末調整で所得税の控除ができますし、税金の面でもとても有利。資産形成、資産運用を目的にする人にとっては、とてもメリットがあるオススメの保険です。
jaの学資保険には、保険料の掛け金をより安くして、満期保険金を受け取る裏技があるんですよ!!
その裏技は・・・?!保険料の一括払いを利用すること!ご存知の方もいらっしゃったらごめんなさい。笑
でも、この方法はとってもお得なんですよ!学資保険の保険料を一括払いすれば、月々に支払う場合と比べて割引きされます。
jaの学資保険は、まず、保険料が安いことが魅力です。
ja共済は非営利団体なので、もし利益がでたとしても、学資保険の加入者に還元してくれるという仕組みがあります。また、テレビCMや営業職員がいないので、無駄な経費もかかっていないから、保険料が安くなるんですが、さらに、一括払いをすることで、よりお得感はUPするはずですよ。
jaの学資保険に加入しようと検討されている方は、是非インターネットなどで、口コミサイトetc.をチェックなさってみてください。実際に加入されている方の、生の意見はきっと良い参考になると思いますよ。
jaの学資保険「こども保険」の特徴を分析してみましょう。jaの学資保険には大きな特徴があります。
(1.) jaの学資保険なら、子どもが幼稚園、小学校、中学校、高校、大学に入園、入学、進学するタイミングに合わせて祝金(入学祝金、学資金)を受け取ることが可能。
(2.) jaの学資保険なら、掛捨てタイプではないので、満期時に満期共済金を受け取れます。
(3.) jaの学資保険なら、教育年金付きの場合、契約者が死亡または第一級後遺障害状態になったときは、養育年金を毎年受け取ることが可能です。加えて、以降の掛金の払い込みは必要なく、祝金と満期共済金は通常通り受け取ることが可能です。また、共済金割増支払特則付きであれば、被保険者である子どもが死亡または第一級後遺障害状態になったときは、年齢に応じて共済金が割増して支払われます。
ja共済の学資保険を選ぶにあたっては、ja共済のメリットとデメリットのどちらも知ることは大切です。ja共済の特徴は、とくに民間の生命保険会社と比較して次の
3つがあります。
(1.) 掛金が安い → これはja共済が非営利団体であること、商品募集が通販主体で、営業職員を特別に設けていないために経費が抑えられているためです。また割戻金制度があり、実質的にはより掛金が安くなります。
(2.) 出資金を払う → ja共済へ加入する場合は、出資金を払ってjaの組合員もしくは准組合員になる必要があります。(※ サラリーマンであっても、出資金を払えば、准組合員になれます)
(3.) 「保護機構」がない → ja共済が破綻した場合、民間生保・損保のような「保険契約者保護機構」制度がありません。ja組合員に不利益が生じない措置を法的に取るとされています。
前回jaの学資保険についてまとめましたが、今回はそのjaの学資保険につけられるオプションについて詳しくみていきましょう。
ja学資保険にはオプションがあり、オプションは自分の計画に応じて必要なら加入することが可能です。医療保障を充実する特約なら、全入院特約と通院特約。災害に対する保障を充実する特約として、災害給付特約。共済金のご請求をあらかじめ指定した方が代理請求できる特約として、指定代理請求特約があります。ja学資保険のオプションをそれぞれ詳しくみていきましょう。
<ja学資オプション;全入院特約>
・病気または災害により入院した場合、1日目から入院共済金が受取り可能になれます。
・1回の入院につき最長で200日まで保障。
・入院日数は支払通算限度がありません(特定の疾患を除く)
・がん入院全保障特則付なら、がん入院のとき入院日数無制限です。また加えて入院共済金は倍額で受け取りになれます。
・病気または災害により所定の手術を受けた場合、手術共済金が受取りになれます。
<ja学資オプション;通院特約>
・病気で5日以上継続入院または災害で5日以上入院前100日以内、退院後200日以内の通院の場合、1回の入院について50日を限度に支払われます。
<ja学資オプション;災害給付特約>
・交通事故などの災害、またはコレラなどの所定の特定感染症による死亡・第1級後遺障害状態・重度要介護状態を保障します。さらに災害による所定の状態になったときも保障します。
<ja学資オプション;指定代理請求特約>
・被共済者の方が共済金を請求できない身体状況にある場合など、被共済者の方に代わって所定の代理人(戸籍上の配偶者・直系血族・兄弟姉妹・同居または同一生計の3親等内の親族)の方が共済金の請求を行うことのできる特約です。
以前にも一度ご紹介しましたが、今回は具体的なjaの学資保険の特徴をみていきましょう。
保険会社のインターネットホームページ上ではよく「モデルパターン」なるものが出ていますよね。
『えがお(共済金割増支払特則付)・入学祝金タイプ(22歳満期、0歳加入の場合)』
ボリュームゾーンと思われる上記のパターンに沿って内容を一部ご紹介していこうと思います。
ja学資保険は、「主契約」といわれる基本部分と「特約」というオプション部分からなります。
子どもの入学適齢期である3歳、5歳、11歳、14歳、17歳時に一時金として入学祝金が支払われます。
そして22歳の満期時には、満期共済金が支払われる仕組みになっています。
一時金として支払われる入学祝金は、3歳(5%)、5歳(10%)、11歳(10%)、14歳(20%)、17歳(25%)という割合で支払われます。
ja学資保険は、高校入学前に20%、大学入学前に25%という高い割合で支払われるのはありがたいですね。
ja学資保険は、養育年金付の場合、契約者に万一のことがあった場合や重度要介護状態・第1級後遺障害状態になってしまった場合には毎年養育年金を受け取ることが出来ます。
ja学資保険には5つのオプションがあります。(こちらもうれしいシステムですね)
オプションは自分の計画に応じて必要なら加入することができ、「全入院特約」「通院特約」などがありますので医療面では安心。
子供の入院・通院・手術・けがにもきちんと対応しています。
また最近多発している自然災害などへの保障を充実させる特約も有ります。
jaの学資保険は、子供保険や学資保険といえど、納得のいく医療保障がちゃんとされてるんですね。
jaの学資保険について、いろいろ書いてきました。
子どもの教育資金を「計画的」に準備するためにも、学資保険は賢い選択だと思います。
昨今は、アメリカのサブプライム問題を発端に、1920年代の大恐慌時代に匹敵する経済危機だと言われています。
雇用問題、少子高齢化問題、年金問題・・・問題は尽きません。
今の子供たちが成人するまでのこれから先10年~15年というのは、苦難の時代かもしれません。
こういった厳しい時代を生き抜くためにも、保険や貯蓄を計画的に行っていく必要があるのです。
ライフプランは人生設計とも言われますが、収入と保険、将来の支出に備えるなど人生を長い目で見て計画をたてることと考えられます。
目先のイベントや、収入減によって子供の将来に影響を与えることが無いようきちんと計画を立て、生活を維持していく必要があります。
しかし、突然のリストラ、会社の倒産などリスクはあります。
そういった重大事が起きることも想定して、保険や貯蓄を考えていきましょう。
FP(ファイナンシャルプランナー)や保険の外交員など、専門知識を持つ人に相談してみるのもいいと思います。
jaの学資保険を利用したいと思っていますが、ベストな選択と確信できるまでには至っていないのがげんじょうかなぁ。
私はjaの学資保険を子供の教育資金作りの軸に据えていく予定ですが、子供の医療保険など現在の主人の保険とのダブリが無いかなどチェックするべきところがあるため、まだjaの学資保険契約には至っていません。
これからの必要資金とjaの学資保険にさける毎月の額など検討しなきゃいけないところがまだまだあって進めていないのが現状です・・・。