前回jaの学資保険についてまとめましたが、今回はそのjaの学資保険につけられるオプションについて詳しくみていきましょう。
ja学資保険にはオプションがあり、オプションは自分の計画に応じて必要なら加入することが可能です。医療保障を充実する特約なら、全入院特約と通院特約。災害に対する保障を充実する特約として、災害給付特約。共済金のご請求をあらかじめ指定した方が代理請求できる特約として、指定代理請求特約があります。ja学資保険のオプションをそれぞれ詳しくみていきましょう。
<ja学資オプション;全入院特約>
・病気または災害により入院した場合、1日目から入院共済金が受取り可能になれます。
・1回の入院につき最長で200日まで保障。
・入院日数は支払通算限度がありません(特定の疾患を除く)
・がん入院全保障特則付なら、がん入院のとき入院日数無制限です。また加えて入院共済金は倍額で受け取りになれます。
・病気または災害により所定の手術を受けた場合、手術共済金が受取りになれます。
<ja学資オプション;通院特約>
・病気で5日以上継続入院または災害で5日以上入院前100日以内、退院後200日以内の通院の場合、1回の入院について50日を限度に支払われます。
<ja学資オプション;災害給付特約>
・交通事故などの災害、またはコレラなどの所定の特定感染症による死亡・第1級後遺障害状態・重度要介護状態を保障します。さらに災害による所定の状態になったときも保障します。
<ja学資オプション;指定代理請求特約>
・被共済者の方が共済金を請求できない身体状況にある場合など、被共済者の方に代わって所定の代理人(戸籍上の配偶者・直系血族・兄弟姉妹・同居または同一生計の3親等内の親族)の方が共済金の請求を行うことのできる特約です。
以前にも一度ご紹介しましたが、今回は具体的なjaの学資保険の特徴をみていきましょう。
保険会社のインターネットホームページ上ではよく「モデルパターン」なるものが出ていますよね。
『えがお(共済金割増支払特則付)・入学祝金タイプ(22歳満期、0歳加入の場合)』
ボリュームゾーンと思われる上記のパターンに沿って内容を一部ご紹介していこうと思います。
ja学資保険は、「主契約」といわれる基本部分と「特約」というオプション部分からなります。
子どもの入学適齢期である3歳、5歳、11歳、14歳、17歳時に一時金として入学祝金が支払われます。
そして22歳の満期時には、満期共済金が支払われる仕組みになっています。
一時金として支払われる入学祝金は、3歳(5%)、5歳(10%)、11歳(10%)、14歳(20%)、17歳(25%)という割合で支払われます。
ja学資保険は、高校入学前に20%、大学入学前に25%という高い割合で支払われるのはありがたいですね。
ja学資保険は、養育年金付の場合、契約者に万一のことがあった場合や重度要介護状態・第1級後遺障害状態になってしまった場合には毎年養育年金を受け取ることが出来ます。
ja学資保険には5つのオプションがあります。(こちらもうれしいシステムですね)
オプションは自分の計画に応じて必要なら加入することができ、「全入院特約」「通院特約」などがありますので医療面では安心。
子供の入院・通院・手術・けがにもきちんと対応しています。
また最近多発している自然災害などへの保障を充実させる特約も有ります。
jaの学資保険は、子供保険や学資保険といえど、納得のいく医療保障がちゃんとされてるんですね。
jaの学資保険について、いろいろ書いてきました。
子どもの教育資金を「計画的」に準備するためにも、学資保険は賢い選択だと思います。
昨今は、アメリカのサブプライム問題を発端に、1920年代の大恐慌時代に匹敵する経済危機だと言われています。
雇用問題、少子高齢化問題、年金問題・・・問題は尽きません。
今の子供たちが成人するまでのこれから先10年~15年というのは、苦難の時代かもしれません。
こういった厳しい時代を生き抜くためにも、保険や貯蓄を計画的に行っていく必要があるのです。
ライフプランは人生設計とも言われますが、収入と保険、将来の支出に備えるなど人生を長い目で見て計画をたてることと考えられます。
目先のイベントや、収入減によって子供の将来に影響を与えることが無いようきちんと計画を立て、生活を維持していく必要があります。
しかし、突然のリストラ、会社の倒産などリスクはあります。
そういった重大事が起きることも想定して、保険や貯蓄を考えていきましょう。
FP(ファイナンシャルプランナー)や保険の外交員など、専門知識を持つ人に相談してみるのもいいと思います。
jaの学資保険を利用したいと思っていますが、ベストな選択と確信できるまでには至っていないのがげんじょうかなぁ。
私はjaの学資保険を子供の教育資金作りの軸に据えていく予定ですが、子供の医療保険など現在の主人の保険とのダブリが無いかなどチェックするべきところがあるため、まだjaの学資保険契約には至っていません。
これからの必要資金とjaの学資保険にさける毎月の額など検討しなきゃいけないところがまだまだあって進めていないのが現状です・・・。
前回の日記に保証を解約せずに続ける方法があるってjaさんが言ってたって私書いておりますが・・・
そう、そのことについてjaさんに聞いてみました。
ここは必要な点です。私も過去に何度となく(いったいどういった加入の仕方をしてるのですか~)保障を解約したなんてことあります。
最近の世の中の収入が減った方や期待していたボーナスが減った方なんてやはり沢山いらっしゃるのではないでしょうか?そうなってくると保険をかけ続けるのが大変になってきた・・・。
まず最初に何を削ろうかと考えて最初に思いつくものって・・・、保障などを思い浮かべる方って多いのです。
毎月の負担がきつくて支払っていくことが難しくなった場合には減額や払い済みといった方法があります。
その場合には保障を契約の例えばjaの担当者さんに相談をして、商品が払い済みになる方法と、減額にする方法といずれも比較してもらいましょう。
払い済みとは・・・
毎月や毎年の保険料の払い込みを中止しし、保険の保障期間を変更しないで一時払いの養老保険か、元契約と同じ保険に変えることを言います。
減額とは・・・
保険金額を減額することにより、それ以降の保険料払込金額の負担を軽くする方法です減額した部分は解約したものとして取り扱われます。
保険は基本的には貯蓄ではありませんので、「得」とか「損」という考え方はどうかと思いますが、毎月の保障金額が少しでも高く必要な方は、同じ保険料であればより大きい保険金額の方がいいということになります。jaの学資保険や他の会社の商品も同じように解約というリスクはできるだけ避けたいものです、せっかく毎月払いこんでいくものなので、学資保険にも言えますが、慎重に考えていきたいですね。
いとこのjaの学資保険加入をきっかけに学資保険の色んな事がわかってきましたね。
教育資金を貯めるだけなら、銀行などの金融機関の貯金などでもいいのです。
でも、そこには思わぬ落とし穴が・・・
皆さんには経験あるか分からないですが、満期まで待てずに途中で崩しちゃったりしたことないですか?
本当は目標額を手にするために、毎月少しずつ貯めていくための貯金。
でも、途中でどうしてもまとまった額がほしくなって、契約の途中解除。
私も経験あります。。
その点保険には色んなシステムが有ります。
毎月の支払がキツクなた時など、イコールすぐに解約ではなく継続するための方法もあるって。
jaさんが教えてくれたんですけどね。それと「保険」のほうが途中でやめにくいという心理効果も。
せっかく子供の未来のためにかけたんだから、いとこも満期まで頑張ってほしいな。
jaの学資保険には、色々なオプションがあるって前に書きました。
その時その時のライフプランに応じて保険も常に変化しています。
今、自分たちには何が必要で何が要らないのか。
学資保険に限りませんが、お金は賢く使い賢く貯めていかなきゃね。
いとこの子供は親の学資保険加入のことなどまだ分かりません。
ま、そんこ事は私には関係ないわ~といった感じですくすく大きくなっています。
この子が大きくなったら、きっと学資保険のありがたみが親子でわかるんでしょうね!
私が仲良くしている、学資保険(共済)担当のja職員さんの話を少し(以下jaさん)
jaって組織の詳しくはわからないのですが、全国のどこに行ってもjaってありますよね。
このjaさんのお父さんも実はjaの方。今はjaの自動車部門に所属しておられるそうです。
(私が今のってる車もjaで購入しました)
何となく家族ぐるみでjaさんとはお付き合いしてることになりますね。
jaのいいところは、何と言っても地域密着型なところでしょうか。
近所には必ず一人jaに勤めてる方がいると言っても過言じゃないくらい。
ja学資保険の担当になる前は、ja支所で事務をしていたjaさん。
同じjaの同僚の同級生が今の旦那さんなんだそうです。
子供さんもお二人おられて、もちろん二人ともjaの学資保険。
jaなだけに教育資金のやりくりもばっちりそうですよね。
いつも笑顔で、誰にでも好かれる性格のjaさん。
特に一人暮らしのお年寄りの方々への気配りは素晴らしいです。
で、そのお礼?としてお孫の学資保険をかけてあげたり。
田舎だから、昔ながらの近所付き合いがまだまだ残っています。
そんな地域だからなおさらjaさんが活躍できるのかもしれないですね。
先日、母に私に学資保険をかけていたか?という質問をした。
返ってきた答えは「そんなもの全然かけてなかった」とのこと。
確かに、自分の小さい頃ってこどもで保険をかけてる人っていたのかな?と疑問に思ってしまう。
いつ頃からそんなに教育資金が意識され始めたのだろう・・・
いつの時代にも改革時っていうのが訪れる。
私の記憶する中では「バブル」がそのひとつ。
わけのわからない景気にあおられ、華やかすぎた日本。
その真っ只中において、子供たちに対する扱いが変わってきた気がしてならない。
そんな事態が長続きするわけもなく、あっけなくバブルが崩壊。
ギャップに苦しんだ人も多かったと思います。
今は、不景気がすっかり定着しつつある日本(これはこれで困るんですけど)
でも、その方が私たちのためにはいいのかもしれません。
jaさんが昨日もちらっと来て、最近の農業離れを嘆いていました。
土地の管理や後継者問題がいっぱいなんだそうで。
農業に限らず後期高齢者の今、いかに子供たちに国を託していくのか。
今現役で社会を担っている私たちの一番大きな課題かもしれません。
ついこのあいだ、またいとこの所へ遊びに来ました。
すっかり赤ちゃんも表情豊かになりかわいい盛りかもしれません。
今は専業主婦となったいとこ。子育ては大変だと何度も連呼。
確かに人間一人仕上げる?って言ったら大変なことですよね。
毎日子供と一緒にほぼ一日家にいるってどんな感じなんだろ?
で、そうした生活を送っていると、色んな人が家に訪れるそうです。
多いのが保険屋さん。先日もアフラックの学資保険の勧誘が来たそうです。
「もう、jaの学資保険に入ってますから」と言いきったいとこ。
でも、なかなか引き下がらなかったも言ってました。
他には電話でのセールスも結構あるみたいです。
田舎ですから、訪問したり電話をかけたりも容易そうだもんね。
私が遊びにいった時も、家の外壁や新聞屋さんのセールスが来てたな。
飛び込み訪問での契約成立ってあるのかな?なんか割の悪い仕事のような気がしてならない。
そんなことを思うと、歩合制っていわれる営業の仕事って大変だな~。
jaの学資保険加入を増やすために、仲良しの職員さんも色々やってるのかな。
などと人の心配する余裕は私にはないはず・・・自分も仕事頑張らなきゃね!
今回は具体的なjaの学資保険の特徴をお話します。
ネット上ではよくモデルパターンなるものがよく出ていますね。
『えがお(共済金割増支払特則付)・入学祝金タイプ(22歳満期、0歳加入の場合)』
↑これを例にされてる方が多い気がしますので私もそちらでご紹介したいと思います。
ja学資保険は、主契約と特約からなります。(基本部分とオプションってよく言われてますね)
入学適齢期である3、5、11、14、17歳時に入学祝金が支払われます。
そして満期時には、満期共済金が支払われる仕組みになっています。
3歳(5%)、5歳(10%)、11歳(10%)、14歳(20%)、17歳(25%)
↑ 入学祝金は、次の割合で支払われることになります。
養育年金付の場合には、契約者に万一のことがあった場合
重度要介護状態・第1級後遺障害状態になってしまった場合
↑毎年養育年金を受け取ることが出来ます。
ja学資保険には5つのオプションがあります。(こちらもうれしいシステムですね)
自分の計画に応じて必要なら加入することができます。
「全入院特約」「通院特約」がありますので医療面では安心。
子供の入院・通院・手術・けがにもきちんと対応してるんですね。
また最近多発している災害などへの保障を充実させる特約も有り。
子供保険や学資保険といえど、納得のいく医療保障がちゃんとされてるんですね。
いとこは私の言われるがまま(?)ja共済にすんなり加入。
したわけですが子供の将来のためのものですから事前に勉強もしましょうね。
たまたまja勤務のプロが友達だったので私はすべてお任せですが・・
まずはよく使われる用語。素人が聞いただけではわからないものがたくさん。
でもその中でも覚えておきたいのが「返戻率」という言葉。聞いたことありますか?
jaさんの受け売りですが簡単に説明しますね。
「返戻率」とは、支払った保険料に対しての受け取ることができる総額の割合を言います。
つまり受け取ることができるお金の総額÷支払う保険料の総額で計算。
受け取ったお金とは、祝い金や満期金などを全部含めたものですよ。
返戻率が100%をきっている=学資保険は元本割れということに。
せっかく貯蓄性が高くてもこれではかけててもがっかりですよね。
貯蓄型学資保険は、返戻率は100%を超えていることになります。
ただし貯蓄型の中でも、返戻率は色々だということを忘れてはいけません。
いとこのように貯蓄に重点をおいて、共済などを選びたい時は要チェック項目です。
選ぶ時の1つのポイントが返戻率ということを覚えておきましょう。
そしてもう1つのポイントが「配当金」。
祝い金や満期金とは別に、保険会社から支払われるお金。
保険料は、予定利率、予定死亡率、予定事業費率という3つの予定率から計算。
ところが実際の利回りや死亡者数などは予定と異なることが多々あり。
毎年の決算で余剰金が発生することがあるのです。
その契約者から余分に預かっているお金の分を定期的に配当するお金のことなのです。
学資保険と一口に言ってもいろんなシステムがあっておくが深そうですね。