いとこは私の言われるがまま(?)ja共済にすんなり加入。
したわけですが子供の将来のためのものですから事前に勉強もしましょうね。
たまたまja勤務のプロが友達だったので私はすべてお任せですが・・
まずはよく使われる用語。素人が聞いただけではわからないものがたくさん。
でもその中でも覚えておきたいのが「返戻率」という言葉。聞いたことありますか?
jaさんの受け売りですが簡単に説明しますね。
「返戻率」とは、支払った保険料に対しての受け取ることができる総額の割合を言います。
つまり受け取ることができるお金の総額÷支払う保険料の総額で計算。
受け取ったお金とは、祝い金や満期金などを全部含めたものですよ。
返戻率が100%をきっている=学資保険は元本割れということに。
せっかく貯蓄性が高くてもこれではかけててもがっかりですよね。
貯蓄型学資保険は、返戻率は100%を超えていることになります。
ただし貯蓄型の中でも、返戻率は色々だということを忘れてはいけません。
いとこのように貯蓄に重点をおいて、共済などを選びたい時は要チェック項目です。
選ぶ時の1つのポイントが返戻率ということを覚えておきましょう。
そしてもう1つのポイントが「配当金」。
祝い金や満期金とは別に、保険会社から支払われるお金。
保険料は、予定利率、予定死亡率、予定事業費率という3つの予定率から計算。
ところが実際の利回りや死亡者数などは予定と異なることが多々あり。
毎年の決算で余剰金が発生することがあるのです。
その契約者から余分に預かっているお金の分を定期的に配当するお金のことなのです。
学資保険と一口に言ってもいろんなシステムがあっておくが深そうですね。
いとこの加入したjaの学資保険について少し紹介しますね。
一番気に入ったところは「入学祝金」が出るところ。
各学校の入学時にお金がおりてくるんです。
入学資金を意識しなくても学資保険がしっかりサポート。
便利だと思いませんか?
子供はいつまでも元気で健康にとどの親も思います。
でも、それが100%保障されているわけではありません。
もしもの時はそれなりの保障があります。(当たり前ですが)
ただそれだけでは学資保険とは言えません。
教育のための資金積立の意味合いも含んでいてこその学資保険ですもんね。
このあたりもja共済でも同じように設定されています。
そこが、いとこも一番気になったって言ってました。
今の教育の現状も早くから親が意識し始めないと後で後悔することに。
学資保険はただの医療保険とは違います。
jaさんの学資保険、ますます興味出てきましたね!
先日早速、いとこの家に仲良しの職員さんと行ってきました。
まだ生後間もない赤ちゃんと日々てんてこ舞いらしいです。
いとこ曰く「まだこんなに小さいのにもう学資保険に加入!?」と。
でもjaさんの説明を聞いて納得したんでしょう。
すんなりjaの共済に加入。
まずは保険とは何ぞや?の部分から入っていかれました。
人の命とはかけがえのないもの。それは出産を通して強く感じていたいとこ。
その命も、万が一っていうことがあるのです。
モノにも掛けますが、ヒトにも掛ける必要があるのです。
まずはその必要性を理解しないと共済といえど無駄な出費で終わってしまう。
子供の輝く未来をサポートするための学資保険。
単なる貯蓄ではなく、もっと重要な必要性を感じました。
さすがベテラン職員、話が上手です。
いとこへのja共済の説明もとってもわかりやすく、ためになりました。
ja職員さんのその方は最初は事務職でした。
何でも器用にこなすことでもよく知られる人物です。
なのでいろんな部署に配属替えになってもいつも頑張っておられます。
今は保険部門。jaでは保険のことを共済と呼びます。
でも保険のほうがなじみ深いしごちゃまぜでも共済と同じ意味で使っていきます。
jaの共済は「こども共済」といわれるものが存在します。
話を聞く前にホームページをちょっと覗き見してみました。
図解でわかりやすく紹介してあります。
共済という名前は違えど基本的には普通の学資保険とほとんど変わりありません。
基本となる主契約とオプション部分が分かれて、色んなプランが選べます。
いわゆる特約といわれるものもちゃんとあるんですね。
そういえばこの間いとこに赤ちゃんが生まれました。
この話をjaの方にお話したら、早速共済の話をしたいと言われました。
この方の人柄にはいうことないですし早速いとこに連絡。
私の将来のために聞こうと思っていた事がぐっと身近に感じます。
うちはとっても田舎です(自慢じゃないですが)
なので周りは田んぼの広がる田舎ならでわの風景。
遠くで鳴いている鳥の声も聞こえてくる地域です。
高齢化が進み閑散としています。
昔はこれでも結構な賑わいの町だったそうで。
私がお嫁に来た時はもっと住人も多くいました。
また田舎暮らしが見直されてきていると聞きます。
この町にもまた昔のような賑わいが戻ることを願っているんですけどね。
住人のほとんどが農業に携わる地区なのでjaさんには大変お世話になっています。
私の一番の仲良しな方もjaの保険部門の方なんです。
最近「学資保険に加入しない?」との話を持ちかけられました。
jaの学資保険がどんなものなのか詳しく教えてもらおうと思っています。